修理・メンテナンス
壊れてからでは、間に合わないことがあります。動いている今こそ、設備に「主治医」を。
そして「もう直せない」と言われた古い設備の延命・再生こそ、TKメカニックの得意領域です。
こんなお悩み、
ありませんか?
- 01メーカー保守が終了。部品が出ず、もう直せない設備がある。
- 02メーカーにも代理店にも修理を断られ、あきらめかけている。
- 03突発停止でラインが止まると、納期遅延も損失も一度に押し寄せる。
そんな古い専用機・自動機こそ、TKメカニックが最も得意とする領域です。
当社だからこそ、
できること
44年の現場の勘 × 最新機器とAI
図面が無くても、音・振動・クセから不調を読み、原因にたどり着く。経験でしか磨けない力です。そして勘だけに頼らず、振動診断器・サーモカメラなどの最新機器とAIを駆使して、数値でも裏づけます。
検知で終わらない実働力
診断→調整→部品手配→修理・延命まで、手を動かして処置を施します。
装置横断で診る「町医者」
メーカー問わず、装置横断で対応します(※プレス機・工作機は対象外)。関西の地の利と機動力で、現場へ駆けつけます。
基本対応項目
診断(健康診断)
振動・熱画像・超音波・目視で不調の予兆を早期発見。
調整・予防処置
張り調整・増し締め・給脂など、予兆段階でその場で対処。
機械カルテ作成
診断・調整の履歴と機械のクセを記録し、保全ノウハウを資産化。
「もう部品が出ない」
その設備、
あきらめる前に。
メーカーも代理店も断った。それでも、まだ動かせます。
メーカーの保守が終了した。部品の供給が止まった。図面が残っていない。― そんな「もう直せない」古い専用機・自動機を、現物から仕様を読み解き、使える部分は活かし、必要な箇所だけ作り直して延命します。設計が必要な代替機・代替部品は、グループ(TKエンジニアリング)と連携して設計・製作まで一気通貫で対応します。
▶ 無料の機械ドック相談
昔ながらの自動機への対応
廃番・EOL部品、廃業メーカー機、他社機。「もう直せない」に出口を作ります(※プレス機・工作機は対象外)。
修理・延命
廃番・EOL部品、廃業メーカー機、他社機を現物から修理。使える部分を活かして延命します。
再生・リプレース
(グループ連携)修理で延命できない場合は、グループで代替機・代替部品を設計・製作して再生します。
機械組立業務
装置の組立・据付・調整。44年の現場力で、立ち上げまで確実に。
まずは無料の
機械ドック相談から。
続けて診るなら
「工場設備の主治医」。
初回診断で、いまの状態と予兆を「機械カルテ」にしてお渡しします(無料)。継続して診る場合は、診て・調整し・記録に残すことを毎月続ける予防保守サービス「工場設備の主治医」をご用意しています。
※月額・税別。単発スポット(点検・修理)からのお試しも可能です。価格は標準プランの目安です。装置構成により個別にご提案します。
対応事例
※守秘のため業種・地域で一般化しています。
廃番の自動組立機を、現物から修理・延命。停止していたラインを復旧。
包装ラインを月額で継続点検。予兆段階の対処で突発停止を低減。
メーカー撤退した専用機を他社で断られ、TKで延命・再生。
ご利用の流れ
(主治医契約)
まずは、設備を一度
「診せて」ください。
初回診断で、いまの状態と予兆を「機械カルテ」にしてお渡しします(無料)。
動いている設備でも、他社で断られた設備でも、ご相談いただけます。
